トップ>古い信号機>06.小糸包丁未遂(250mm) 06.小糸包丁未遂(250mm) 撮影日R4/11/07,R5/11/27 公開日R6/11/24 |
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◆コメント この交差点に1基だけ設置されているおそらく県内最後と思われる包丁未遂です。 未遂ということで、アームは灯器に串刺しになっておらず、現在では一般的な灯器の両端をアームに固定するスタイルです。 ただアームが交換されているのが残念なポイントですね。 本来ならば円弧アームで上のアーム1本で灯器を保持していますが、このアームは上下2本で灯器を保持しています。 また灯器の横幅がアームの金具より狭いためか、灯器正面右側にスペーサーを挟んで設置しています。 配線の取り出し口が灯器背面に2箇所(通常は1箇所)あるのも包丁未遂の特徴になっています。 フードは先端が尖っている独特の形状をしています。 ほぼ同世代の京三宇宙人はフード形状にキレがあるのに対し、小糸は柔らかな印象を受けます。(個人的な感想) 銘板に警交仕規の記載が無いのはかなり古い信号機の証拠です。 この交差点には2度足を運んでいますが、2回目に来てみると時差式の標示板が新しいものに交換されていました。 通常なら標示板と一緒に更新されてもおかしくない信号機ですが果たしていつもで残るのやら... |
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