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トップ>古い信号機>15.京三丸形 (ブツブツレンズ250mm) 15.京三丸形 (ブツブツレンズ250mm) ※撤去済です 撮影日R3/01/14 公開日R8/03/20 |
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| ◆コメント 撮影当時はそこそこ残存していた京三丸形250mmブツブツレンズです。 レンズは名前の通り小さな点が市松模様状(厳密には違う)に配置されています。 かつて一世を風靡した京三丸形灯器、特にこのタイプは飽きるくらいそこかしこに設置されていて良くも悪くも平凡な信号機という印象でした。 それが今(公開時)では絶滅危惧種(というかもう絶滅した?)になってしまいました。 私の中では今でも「ザ・信号機」といえばこのタイプを思い浮かべます。 矢印灯器が付いており、レンズ径は三位灯と同じ250mmです。 全国的に250mmレンズの矢印灯器は珍しく、三位灯が250mmでも矢印は300mmを設置するケースが多いそうです。 長野県では各社独自筐体に移行するまで三位灯とサイズを揃えていた・・・わけではない(伊那市 荒井、山寺など 更新済)のでどういった基準で設置していたのでしょうか? そもそも250mm灯器は小規模交差点用で矢印が必要なほどの場所に設置されなかったというのもあり250mm矢印の設置事例はあまり多くありません。 比較的最近までしぶとく残っていましたがついに低コストに更新。 補助灯器は片面設置で主灯器と横並びでしたが、更新後は両面設置化されました。 |
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