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18.京三丸形&カマボコ矢印(ブツブツレンズ300mm)

   

撮影日R8/03/01 公開日R8/03/20
 ◆コメント
4車線の広い道路に1つだけ設置されていた、丸形灯器にカマボコ矢印という世代違いの電球式灯器の組み合わせです。
カマボコの由来は灯器背面の出っ張りがカマボコに見えるためこのように呼ばれています。
赤の真下に矢印灯器を設置した結果、取り付け金具が4割ほど浮いてしまっています。
三位灯もカマボコなら特に問題無く取り付けできますが、灯器の種類が違うので仕方ないですね。
この手の組み合わせは長野市内に多く存在していました(広徳・北市・日赤前 等 更新済み)。
同じ交差点に設置されているあちらの灯器は三位・矢印共に同じ製造年月ですが、こちらの方が三位灯の製造年月が古く矢印灯器とは6年ほど差があります。
事故で破壊されたか灯器自体に異常が発生し、どこかの中古灯器を転用したのでしょうか?
1つだけ仕様の異なる灯器があると、どうしてそうなったのか想像してみると面白いですね。


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