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13.小糸丸形 縦型(ブツブツレンズ250mm)

※撤去済です。

撮影日H29/10/09 公開日R8/03/20
 ◆コメント
信州中野駅ロータリー出口に1基だけ設置されていました。(横型はこちら)
横型との違いはレンズ蓋の留め具が左と右上2ヶ所(横型は下1ヶ所)に増えています。
また、矢印設置のための穴あけ目印がありません。
縦型灯器は取り付けるアームによって背面のコード穴の位置が異なっており、通常アーム(上下に分離していない)は黄灯の裏、抱え込みアーム(上下に分離したアーム)は一番下についています。
しかし最近はアームの種類によってコード穴の位置を変えることは無くなっています。
長野県では補助灯器や予告灯として縦型が採用されているほか、着雪対策として県北部をはじめとした豪雪地域に多数設置されています。


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